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2/24/2007

錦鯉の販売サイト:錦屋

錦鯉のインターネットショップ(通販サイト)。販売中の錦鯉の一覧が見れます。
うれしいのは、錦鯉を低価格から提供しているところで、3000円~、5000円~・・・と値段別に錦鯉が整理されています。

主に、錦屋産の錦鯉を売っています。手ごろな価格で入手できる錦鯉を探している方はごらんになると良いと思います。

錦屋 錦鯉販売
http://www.nishikiya.biz/index.shtml

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錦鯉の種類

錦鯉には、様々な種類があります。地震で有名となった新潟県山古志村は、錦鯉の有数の産地。以下のページでは、代表的な錦鯉の種類が画像付きで紹介されています。

・紅白
 『赤斑の模様で「小模様」「大模様」と分け、「2段紅白」「3段紅白」「4段紅白」「稲妻紅白」等、好きな模様を楽しめる錦鯉を見る基本とも言える。 』

・大正三色
 『白色の地肌に、赤と黒の模様が入ったもの。頭部には赤の模様だけで黒い模様が入らず、胸ビレに黒の縞模様がわずかに入るものを基本としている。』

・昭和三色
 『黒色の地肌に赤と白の模様が入り、胸ビレの付け根に黒い模様が入ったものを基本としている。ダイナミックな墨がある。』

詳細は、山古志村 錦鯉・種類へ・・・
<http://www2.ocn.ne.jp/~yamakosi/nishikigoi/shurui.html>

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2/23/2007

錦鯉の飼育

錦鯉の特徴は、変温動物であること。水温により消化能力が変わるため、錦鯉に与えるえさの量は水温を見て決めなければなりません。

10℃以下…消化できないので錦鯉にえさを与えてはいけません。
15℃前後…総体重の0.5%を3~4日に一回程度。この温度では消化能力が弱い(消化に時間がかかる)。
23℃以上…総体重の1%を1日一回程度。

温度が低いと錦鯉はえさをほとんど消化できない(冬眠状態)のですが、だからといってえさの与えすぎは禁物。初心者がもっとも陥りやすい錦鯉飼育のポイントです。

なお、温度により、消化だけでなくすべての活動が変わってきますので、池の温度が低いときは、水流を極力弱くし、温度が高いときに少し強めるのがポイント。錦鯉は穏やかな水質・水温の変化は対応できますが、急な変化にはかなり弱いことを覚えておきましょう。

これだけ手間がかかるからこそ、錦鯉が順調に育ったときの喜びは格別。

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